ベラルーシでの安全・トラブル・マナー・トイレについて

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■ 安全とトラブル

治安は悪くはないが、犯罪は増加傾向にあります。また市内広場で反政府集会などが行われることがあり、警官隊との衝突もありうるので、集会などに近づかない様にする事です。
在ベラルーシの日本大使館、また外務省の海外安全ホームページでは、ベラルーシに関する最新の治安状況などの情報を提供していますので、観光でベラルーシを訪れる際は、事前に閲覧しておくことを強くお勧めします。

■ 治安

2015年10月8日現在、日本の外務省からベラルーシ南東部に「十分注意してください。」の渡航情報(危険情報)が発出されています。
ウクライナやロシアと比べて、格段に外務省からの危険情報は出ておりません。

■ トイレ

  • 公衆トイレはだいたい有料で、1000~2000ベラルーシ・ルーブル程度の料金がかかります。
  • 駅やバスターミナルなどのトイレでは、便座のないようなところもある。
  • 町なかに公衆トイレは非常に少なく、あまり快適ではないのでデパートや博物館などに入った際に用を足しておいた方が無難です。
    • 男性用は▼かMで表示されています。
    • 女性用は▲かЖで表示されています。

■ 年齢制限

ベラルーシでは18歳未満の飲酒と喫煙は禁じられています。

■ その他

  • 緊急電話番号

    警察署 102、救急車 103

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