ベラルーシとのビザ・時差・飛行時間について

ベラルーシとの時差・飛行時間についてのページです。下記のボタンをクリックすると内容が切り替わります。

■ ベラルーシとのビザ

  • ビザ

    観光ビザの取得には旅行の予約確認書であるバウチャーと、現地旅行会社からの招待状(旅行確認書)が必要。
    ※2017年2月12日より、一定の条件を満たす日本国民に対するベラルーシ共和国における短期滞在無査証制度が開始されます。
    同制度の要点は次のとおりです。
    • 同制度により日本国民がビザを取得することなくベラルーシに滞在できるのは、入・出国日を含め最大5日間。
    • ミンスク国立空港より入・出国した場合にのみ適用。
      ※陸路での入・出国の場合はベラルーシビザが必要となりますので注意して下さい。(過去陸路にて無査証で入国・通過しようとした邦人が拘束された、罰金を科された、との事例があります。)
    • ロシアからの入国、ロシアへの出国を予定している場合にはミンスク国立空港を利用する場合であってもベラルーシビザの取得が必要。
      ※ベラルーシ-ロシア間の出入国をお考えの場合は、ベラルーシおよびロシア双方のビザの取得が必要となりますのでご注意下さい。
      (在ロシア日本国大使館ホームページ「ベラルーシからロシアに入国する際のビザ取得の必要性について」もあわせてご参照下さい。)
    • 同制度が適用されるのは、日本国の有効な一般旅券を所持する者に限る。
    • 同制度を利用する為には上記以外にも一定の条件を満たしている必要がありますのでご注意頂くと共に、詳細な情報については、駐日ベラルーシ共和国大使館等関係機関にお問い合わせ下さい。
    【参考】
    同制度に関する特設ページ(ベラルーシ外務省HP)
    http://mfa.gov.by/en/visa/visafreetravel/e0ced19bb1f9bf2c.html
  • パスポート

    入国する場合、パスポートの有効残存期間は出国期限より6ヵ月以上必要。
    ビザの申請の際には、少なくとも見開きで2ページ以上の余白があること。
  • 入出国時

    入国する場合、入出国カードの記入と提出が義務付けられている。
    入国審査の際半分が返却され、出国の際その残りを提出する。
    また規定された以上の通貨や物品を持ち込む場合は、税関申告書の提出が必要。
  • 滞在登録

    ベラルーシにおいて7労働日以上同じ場所に滞在する場合、滞在登録が必要。
    通常の観光でベラルーシを訪れる場合は、ホテルに宿泊した際に自動的にこの登録がなされるので、この滞在登録に関して心配する必要はない。登録した際に入出国カード裏面にスタンプが押されるので、なくさないよう保管しましょう。

■ ベラルーシとの時差

Member's Only内『渡航ガイド』の『航空便等のご案内』には、『現地時間』を掲載しております。

  • 日本との時差

    ミンスク:-6時間
    ※2011年にサマータイム制廃止。

■ 日本からの飛行時間

Member's Only内『渡航ガイド』には、『航空便等のご案内』を掲載しております。
日本からベラルーシまでの直行便はないですが、モスクワ経由、フランクフルト経由、ウィーン経由、ヘルシンキ経由が便利です。但し、ビザ項目に記載の通り、ベラルーシとロシアは連合国家として出入国管理を統一しており、ベラルーシ・ロシア間の航空便は国内線扱いとなることから、乗り継ぎに際してはロシアの出入国審査(パスポートコントロール)を受ける必要があります(ベラルーシからロシアを経由する場合も同様です。)。空路でベラルーシ出入国のためロシアを経由する場合には、ロシアの通過査証が必要ですので、必ず事前に取得するようにしてください。また、出入国カード(イミグレーションカード)に関してもベラルーシ・ロシア間で共用となっているため、ロシアへの入国審査の際に返却される出入国カードの出国部分を保存しておいて下さい。

  • ミンスクへ

    ミンスクまでのフライト時間は、乗り継ぎ時間も含め13時間30分~18時間
    ウィーン、フランクフルト、モスクワ、ヘルシンキ、パリなどの都市で乗り継ぎは可能です。

▲ Page Top