ロシアでの安全・トラブル・マナー・トイレについて

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■ 安全とトラブル

経済的格差の拡大などから年々犯罪は増加しており、昼間でも強盗に遭う可能性があるといわれています。
また人種差別的理由からの暴力事件も増加傾向にあります。外国人観光客を狙った犯罪も増えているので、注意が必要です。
またロシアは、チェチェン独立紛争などの影響で国際テロの標的のひとつとなっており、人が集まるような場所には一定のリスクがともなうことを忘れずに。
観光に訪れる際には、常に国際情勢に敏感になっておく必要があります。
在ロシアの日本大使館、また外務省の海外安全ホームページでは、ロシアに関する最新の治安状況などの情報を提供していますので、観光でロシアを訪れる際は、事前に閲覧しておくことを強くお勧めします。

■ 治安

2016年08月26日現在、日本の外務省から下記の渡航情報(危険情報)が発出されています。

  • チェチェン,イングーシ,ダゲスタン,北オセチア,カバルダ・バルカルの各共和国:「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)。」
    (既に滞在中の方は,退避手段等につきあらかじめ検討してください。)(継続)
  • スタヴロポリ地方及びカラチャイ・チェルケス共和国:「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)。」(継続)
  • 上記地域(首都モスクワ市を含む):「レベル1:十分注意してください。」(継続)
  • ジョージアと国境を接する北コーカサス連邦管区では,武装勢力による襲撃や自爆テロ事件,誘拐が発生していますので,渡航は止めてください。
  • 北コーカサス地域を拠点とする武装勢力が「ISILコーカサス州」と称して活動していると報じられています。渡航は止めてください。
  • ウクライナとの国境付近における緊張状態の継続等に十分注意してください。

■ トイレ

  • 町なかや駅、デパートなどの公衆トイレはだいたい有料で、10~20P程度の料金がかかります。
  • 町なかに公衆トイレは非常に少なく、よく簡易トイレが使われていますが、
    あまり快適ではないのでデパートや博物館などに入った際に用を足しておいた方が無難です。
    • 男性用は▼かMで表示されています。
    • 女性用は▲かЖで表示されています。

■ 年齢制限

ロシアでは18歳未満の飲酒と喫煙は禁じられています。

■ その他

  • 緊急電話番号

    警察署 02、消防署 01、救急車 03

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