ウクライナでの安全・トラブル・マナー・トイレについて

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■ 安全とトラブル

一般に想像されているほど治安は悪くはないですが、自由化が進むにつれて犯罪は増加する傾向にあります。
スリや置き引き、また「財布拾い」と呼ばれる組織的な犯罪もキエフでは頻繁に報告されています。(運営統括も見掛けました)
また、役人、警官らの腐敗も見受けられ、国境や駅、町なかで彼らとのトラブルに遭遇するおそれがあるので注意しましょう。
観光でウクライナを訪れる際は、事前に現地の日本大使館のウェブサイトや外務省の海外安全ホームページなどを閲覧しておくことをお勧めします。

■ 治安

2014年07月02日現在、日本の外務省から下記の渡航情報(危険情報)が発出されています。

  • クリミア自治共和国およびセバストーポリ:「渡航の延期をお勧めします。」
    (滞在中の方は事情が許す限り早期の退避を検討してください。)(継続)
  • ドネツク州,ルハンスク州「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)
  • ハルキフ州「渡航の是非を検討してください。」(継続)
  • 上記地域を除く全土:「十分注意してください。」(継続)

■ トイレ

  • 町なかや駅、デパートなどの公衆トイレはだいたい有料で、1~2グリヴナ程度の料金がかかります。
  • 駅やバスターミナルなどのトイレでは、便座のないようなところも散見されます。
  • 町なかに公衆トイレは非常に少なく、よく簡易トイレが使われていますが、
    あまり快適ではないのでデパートや博物館などに入った際に用を足しておいた方が無難です。

    男性用は▼かMかЧで表示されています。

    女性用は▲かЖで表示されています。

■ 年齢制限

ウクライナでは18歳未満の飲酒と喫煙は禁じられています。

■ その他

  • 緊急電話番号

    警察署 消防署 112

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