ニュースリリース 11.

Harmonyから皆様へ重要なお知らせです。11件目

民事訴訟判決(虚偽の被害者の会の件)についてのお知らせ【11件目】

※2018年11月14日以降、一般社団法人日本ウクライナ結婚支援協会は、「ロシア・ウクライナブライド」に名称変更しております。

数年来、匿名を利用して、ウェブサイト上で、弊社に関する事実に反する投稿、誹謗中傷する投稿、営業誹謗妨害行為、が多数継続してなされております

これらに対し、東京地方裁判所や大阪地方裁判所は、弊社の名誉毀損主張を全面的に認め、複数の発信者情報が開示されております

弊社は発信者として複数開示されたこの人物に対して損害賠償請求訴訟を横浜地方裁判所に提起しておりましたが、今般、同裁判所は、弊社及び代表中村浩康の名誉毀損主張を全面的に認め、被告に対して合計金187万円の損害賠償を命じる判決を下しましたので、ご報告申し上げます。なお、弊社の訴訟担当弁護士によると、あくまで同弁護士自身の見解としつつも、裁判官は、同種他案件と比べて、かなり多くの賠償額を認めたと評価できるそうです。

2018年9月26日言渡判決

横浜地方裁判所
平成30年(ワ)第145号 損害賠償請求事件

■皆さまの良心と判断に任せますが・・・(弊社の考え方)

弊社は司法の判断を全面的に支持します。

警察の調べによれば、驚くべきことにこの人物も、先般の宮川孝昭氏の場合と同様、『一般社団法人日本ロシア・ウクライナ結婚支援協会(代表:高垣典哉氏)』(以下「支援協会」といいます。)と業務提携(アフィリエイト)関係にあったことが判明しました。(但し、協会の誹謗中傷への関与は不明です。)

この人物は、自ら開設・運営する、①『東欧・東南アジア国際結婚情報』(その後、『フィリピン国際結婚情報局』等に名称変更)、②『ウクライナ美女通信』(その後、『海外美女通信』等に名称変更)の各人気の国際結婚情報サイトで、毎日、支援協会の女性会員を宣伝広告して日本人男性を勧誘することで、支援協会から広告料や紹介料収入を得ていたことも捜査で分かりました。

また、最近では『国際結婚に関するブログ』も、開設・運営していることを認めております。

なお、弊社は、宮川孝昭氏とこの人物の両名を、それぞれ別の機会に、被告訴人として既に正式に警察署に刑事告訴しております。

■過去の裁判結果等のお知らせ一覧(各クリックするとご覧いただけます。)

皆様へ重要なお知らせ(判決等)のまとめ』はこちらをご覧ください。

このような情報も、国際結婚に興味関心をもたれ、人生の伴侶を真剣に探していらっしゃる皆さまに関わりのある大切な公共の事実と思いますし、また、そのような目的でのみ、本報告をさせて頂きました。最後に、この度の訴訟に関しまして、本当に多くの会員様達及び法曹界の方々に、多大なるご協力を賜りまして、この場を借りて、心から感謝を申し上げます。今後も、このような書込みに挫けることなく、会員様のご期待に添います様、誠心誠意、サービス向上に精進させて頂きます。どうぞ、今後とも相変らぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

平成31年3月28日

Harmony 運営統括 中村

■判決正本

判決正本は、PDFにてダウンロードしてご覧頂く事も可能です。(読み易くなっております)

判決正本
判決正本PDF

20180926_損害賠償請求事件判決正本_1

20180926_損害賠償請求事件判決正本_2

20180926_損害賠償請求事件判決正本_3

20180926_損害賠償請求事件判決正本_4

20180926_損害賠償請求事件判決正本_5

20180926_損害賠償請求事件判決正本_6

20180926_損害賠償請求事件判決正本_7

20180926_損害賠償請求事件判決正本_8

20180926_損害賠償請求事件判決正本_9

20180926_損害賠償請求事件判決正本_10

20180926_損害賠償請求事件判決正本_11

20180926_損害賠償請求事件判決正本_12

20180926_損害賠償請求事件判決正本_13

20180926_損害賠償請求事件判決正本_14

20180926_損害賠償請求事件判決正本_15

20180926_損害賠償請求事件判決正本_16

20180926_損害賠償請求事件判決正本_17

20180926_損害賠償請求事件判決正本_18

20180926_損害賠償請求事件判決正本_19

20180926_損害賠償請求事件判決正本_20

20180926_損害賠償請求事件判決正本_21

 

Page Top