※参考:地球の歩き方(ベラルーシの旅行)・外務省ベラルーシ共和国基礎データ・国際結婚を希望するベラルーシ女性
ベラルーシについて
ベラルーシの概略
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面積
約20万7,600平方キロメートル(日本の約半分)
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人口
約926万人(2022年1月)(2022年:ベラルーシ共和国国家統計委員会)
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首都
ミンスク(人口約199万人、2019年)
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公用語
公用語はベラルーシ語、ロシア語
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政体
共和制
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民族構成
ベラルーシ人(84.9%)、ロシア人(7.5%)、ポーランド人(3.1%)、ウクライナ人(1.7%)
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宗教
ロシア正教(84%)、カトリック(7%)、その他(3%)、無宗教(6%)
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略史
年月 略史 9-10世紀 ポロツク公国 10-12世紀 キーウ・ルーシ時代 13-14世紀 リトアニア大公国の構成地域となる。 1569年 ポーランドとリトアニア大公国の連合国家成立 1772-1795年 3度にわたるポーランド分割により、現在ベラルーシのほぼ全域、白ロシア東部が、ロシア領となる。 1914年8月 第1次世界大戦勃発。現在のベラルーシ西部がドイツの占領下に置かれる。 1918年3月 ドイツの占領下で、ベラルーシ人民共和国が成立。ドイツ軍撤退に伴い、当地の実権がボリシェヴィキに移行。 1919年1月 白ロシア・ソヴィエト社会主義共和国の成立。 1921年3月 ポーランド・ソヴィエト戦争の結果成立したリガ条約により、白ロシアの東半分がソ連領、西半分がポーランド領となる。 1922年12月 ソ連邦の結成に参加。 1939年9月 第二次世界大戦勃発。ソ連軍がポーランドに侵攻し、独ソ不可侵条約の秘密議定書に基づき、ポーランド西半分を白ロシアに編入。 1986年4月 隣国ウクライナでのチョルノービリ原発事故により多大な被害。 1991年9月 「白ロシア・ソヴィエト社会主義共和国」より「ベラルーシ共和国」へ国名変更。 1991年12月 ロシア、ウクライナとともに独立国家共同体創設協定を締結。 1994年3月 ベラルーシ共和国憲法制定 1994年 第1回大統領選挙。アレクサンドル・ルカシェンコが当選。 1996年11月 憲法改正の国民投票(大統領権限の大幅強化) 1999年12月 ベラルーシ・ロシア連合国家創設条約 2001年 ルカシェンコ大統領二選 2004年10月 憲法改正の国民投票(大統領の三選禁止規定削除) 2006年 ルカシェンコ大統領三選 2010年 ルカシェンコ大統領四選 2015年 ルカシェンコ大統領五選 2020年8月 大統領選挙が実施され、中央選挙委員会はルカシェンコ現職大統領が約80%を得票した選挙結果を発表したが、選挙に不正があったとして、大規模な抗議活動がベラルーシ各地で発生。 2022年2月 憲法改正の国民投票(ベラルーシを非核化地帯及び中立なものとする目標に関する規定の修正、大統領の任期制限の復活等)
ベラルーシの代表的都市
ベラルーシの通貨と為替レート
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通貨
- ベラルーシ・ルーブル。本サイトではBYNと表記。補助通貨はカペイカで、100カペイカが1ベラルーシ・ルーブル
- 紙幣は5、10、20、50、100、200、500ベラルーシ・ルーブル
硬貨は1、2ベラルーシ・ルーブル、1、2、5、10、20、50カペイカが2020年5月現在流通しています。
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為替レート
- 2020年8月27日現在、1U$≒2.66BYN、1BYN≒39.82円。レートには変動がある。
両替
チップ
ベラルーシとのビザ
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ビザ
2017年よりミンスクの空港で入出国(ロシア発着の便を除く)すれば、ビザなしで30日以内の滞在が可能になりました。パスポートのほか、1日あたり€25以上の滞在日数分の費用の裏付けと、ベラルーシ国内で有効な€1万以上の海外旅行保険の英語かロシア語の証明が必要ですが、日本人の場合提示を要求されることは稀です。またビザなしでも、ベラルーシに5業務日以上滞在する場合は滞在登録が必要なので、要注意です。陸路で入出国する場合はビザが必要で、観光ビザ取得にはロシアと同様にバウチャーが必要です。観光ビザの他にトランジットビザ、プライベート(知人訪問)ビザなどがあります。プライベートビザは30日以内の滞在なら、現地知人の住所、氏名、電話番号などをビザ申請書に記入すればバウチャー、招待状などは不要です。
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パスポート
入国する場合、パスポートの有効残存期間は出国期限より6ヵ月以上必要。
ビザの申請の際には、少なくとも見開きで2ページ以上の余白があること。 -
入出国時
2018年より入出国カードは廃止された。ただし、ベラルーシを通過してロシアに入国する場合のみ、ベラルーシ入国の際に、ロシアのものと同じ書式の入出国カードの記入と提出が必要。
※2020年5月現在、ロシアとベラルーシの陸路国境は第三国人による移動が認められておらず、列車やバスでの国境通過はトラブルに巻き込まれる恐れがあるため、必ず空路で移動すること。移動に関しては最新状況を要確認。 -
保険制度
所持する海外旅行保険が国の基準に適合しなかった場合、国が指定している医療保険に加入する義務がある。国境で滞在日数分加入する。(1日当たり約€0.5)ことになる。
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滞在登録
ベラルーシに5業務日以上滞在する場合、必要。ホテルに宿泊する場合は、チェックイン時にパスポートを一時的に預けた際に登録される。念のため、ちゃんと登録されているか確認しよう。登録した証にスタンプを押した紙片が渡されるので、なくさないよう保管しておくこと。
税関
持ち込み制限があるおもなもの
- たばこ(18歳以上で200本まで無税)
- アルコール飲料(18歳以上で3ℓまで無税)など。
- 外貨の持ち込み制限はないが、税関申告なしで持ち込めるのは1万US$相当まで。
URL:customs.gov.by/en
検疫
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日本からベラルーシへの渡航の際、以下のものは禁止品ではないが、検疫対象となる。
- 野菜類
- 肉類
- 牛乳、乳製品
ベラルーシとの時差
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日本との時差
日本との時差は6時間で、日本時間から6時間引けばよいです。
つまり日本の正午が、ベラルーシではAM6:00となります。
2011年にサマータイム制廃止されました。
日本からの飛行時間
日本からベラルーシへの直行便はないので、どこかで最低1度は飛行機を乗り継ぐ必要があります。日本に乗り入れをしている航空会社で、ベラルーシ(ミンスク)への接続をもつ航空会社は、アエロフロート・ロシア航空、ターキッシュエアラインズ、ルフトハンザ・ドイツ航空などです。ロシア経由ベラルーシ便は乗り継ぎの際一度ロシアに入国することになるため、ロシアのビザが必要となります。出国もロシア経由の場合、二次以上のビザが必要となりますので、ご注意ください。ヨーロッパ経由の場合、総フライト時間は12~14時間ほど(乗り継ぎ時間を除く)となります。
ベラルーシの飲料水
電圧とプラグ
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電圧
電圧は220Vで、周波数は50Hz。
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プラグ
プラグはふたつの丸いピンが付いたヨーロッパCタイプが一般的。プラグアダプターは日本の量販店などで購入できますが、現地では入手困難です。
日本の電化製品を現地で使う場合は、使用する機器が海外での利用を保証しているか、必ず確認をして下さい。
郵便
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郵便料金
郵便事情はあまりよくないので、大切な書類などはEMSやDHLなどの国際輸送会社を利用したほうがいい。一般の航空郵便だと、ミンスクから日本まで10日間かかる。
【郵便料金】日本への航空便の場合、はがき1.56BYN、封書は20gまで1.86BYN。 -
郵便局の営業時間
一般に月~金曜の8:00~18:00、土曜8:00~17:00。
各地の中央郵便局は日曜も営業し、営業時間も一般局よりも長いです。
電話のかけ方
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ベラルーシから日本へかける場合:(03)1234-5687または(090)1234-5678へかける場合
- 8-10(国際電話識別番号)
- 81(日本の国番号)
- 3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を取った番号)
- 1234-5678(相手先の電話番号)
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日本からベラルーシへかける場合:ミンスクの(017)123-45-67へかける場合
- 国際電話会社の番号:001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
- 010(国際電話識別番号)※2
- 375(ベラルーシの国番号)
- 17(市外局番 頭の0は取る)
- 123-45-67(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org
※2 auは、010は不要
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられます。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられます。
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ベラルーシ国内通話
ベラルーシ国内でほかの地域や携帯電話に電話する場合は、まず8を押してトーンを確認し、市外局番や携帯電話会社番号(0も省略しない)、相手の番号と続ける。
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公衆電話のかけ方
国際電話もかけられるテレホンカード式の青い公衆電話がある。カードは郵便局や電話局、キオスクなどで売られていて、1.40BYNから。
Wi-Fi、SIM
LINEやSkype、Viber、その他SNSなどの無料通信ソフトを利用すれば、大変便利です。
特にSIMフリー対応のスマートホンがあれば、万全だと思います。
どのようなものがいいかわからない等、お困りの方がいらっしゃいましたら、
弊社のパソコン・モバイル・Skype等設定サービスのご利用をお勧め致します。
詳細はディバイス等操作レクチャーをご覧ください。
国際ローミング
データ通信は日本国内の定額サービスの対象外となりますが、
各社とも1日あたり最大2980円となる海外データ定額サービスを提供している模様です。
ご渡航の前には携帯電話各社にご確認下さい。
単位
ベラルーシの祝日・祭日
キリスト教に関わる祝日があり、年によって異なる移動祝祭日に注意してください。
1/1 元日
1/7 正教のクリスマス
3/8 国際婦人デー
5/1 メーデー
5/9 戦勝記念日(対独戦争)
7/3 独立記念日
11/7 10月革命記念日
12/25 ローマ・カトリックのクリスマス
移動祝祭日:パスハ(2021年は4/4)、ラドニツァ(2021年は5/11)
ビジネスアワー
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役所、大使館など
一般に月~金曜日の9:00~17:00
土曜日、日曜日は必ず休みです。
大使館などでは受付の曜日や時間が限られているところも多いです。 -
銀行
一般に月~金曜日
9:00~12:00
14:30~18:00
土曜日、日曜日、祝日は休業です。 -
デパートやショップ
一般に食料品店は月~土曜日の8:00~18:00
服飾雑貨店などは月~土曜日の10:00~18:00
途中昼休みをとる店もあります。現在は無休で営業する店も多いです。
一概にはいえないですが、日本にあるような24時間営業はまだ少ないです。 -
レストラン
昼食11:30~14:00、夕食17:30~23:00頃です。
交通
宿泊
安全とトラブル
治安
【危険度】
- ウクライナとの国境周辺地域
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(引き上げ) - ウクライナとの国境周辺地域以外のベラルーシ全土
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ)
【ポイント】
- 2022年2月24日に開始されたロシアによるウクライナ侵略について、ベラルーシ国内からもウクライナに対する攻撃が行われているとの情報があります。ウクライナとの国境周辺地域では軍事衝突による大きな被害が発生する可能性もあり、極めて危険な情勢です。このため、ウクライナとの国境周辺地域を危険情報レベル4に引き上げます。
- 欧米各国と同様、日本もベラルーシに対し、ロシアによるウクライナ侵略へ関与したとして制裁を科すことを発表しており、同発表を受けて、今後日本人であることを理由に危険が生じる可能性も懸念されます。
また、昨年5月以降欧州各国がベラルーシとのフライトを禁止しており、今後の状況次第では、陸路での出国のため各国境検問所にも多くの人が集まり、出国が困難となる恐れも排除されません。以上の事情を踏まえ、ウクライナとの国境周辺地域以外のベラルーシ全土を危険情報レベル3に引き上げます。ベラルーシへの渡航は止めてください。また、同国にて必要かつ急を要する用務等がない場合には、商用便による帰国の是非を検討されるようお願いします。
マナー
喫煙
空港内、駅構内、バス停など公共の場での喫煙は禁止されており、違反した場合罰金が科せられます。基本的にレストラン、カフェ、バー、ホテル、駅のホーム、船内や長距離列車内なども禁煙です。
飲酒
公園、路上などあらゆる場所の屋外および公共施設での飲酒は禁止されています。飲食店および住居以外では飲酒できないことになっており、違反した場合罰金が科せられます。また、夜間のアルコール類の販売も禁止されています。
トイレ
- 公衆トイレは有料で、0.50~0.80BYN程度の料金がかかります。
- 駅やバスターミナルなどのトイレでは、便座のないようなところもあり、町なかに公衆トイレは少ないので、博物館などに入った際に用を足しておいた方が無難です。
- 男性用は▼かMで表示されています。
- 女性用は▲かЖで表示されています。
年齢制限
その他
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緊急電話番号
火事 101、警察署 102、救急 103
Harmonyからの詳細ガイド|ベラルーシ国際結婚 完全解説
国際結婚相談所Harmonyでは、運営20年の経験から、ベラルーシ国際結婚をお考えの皆様に役立つ情報を中立かつ詳細にお伝えしております。ベラルーシは、湖と森の国、シャガールやドストエフスキーゆかりの地として知られ、控えめで誠実な国民性をお持ちです。
1. ベラルーシ女性の価値観と結婚観
ベラルーシは「青い目の少女の国」「ヨーロッパで最も多くの湖と森がある国」と詠われる、自然豊かな国です。控えめで穏やか、誠実な国民性は周辺のスラブ諸国の中でも際立っており、家庭を大切にする女性が多くいらっしゃいます。
控えめで誠実な国民性
ベラルーシ人は一般に、控えめで真面目、約束を守る誠実な性格として知られています。派手な自己主張よりも、地道に家庭を築き、堅実に暮らすことを重んじる傾向がございます。日本人男性の「真面目で堅実」という気質と非常に親和性が高いと言えます。
家族中心の生活
ベラルーシでは家族との時間が何より優先される文化があります。週末は実家に集まり、家族で食卓を囲み、休日は親戚一同で過ごすという生活が今も大切にされております。一度結ばれた家族の絆を生涯大切にする精神は、ベラルーシ女性の最大の魅力の一つでございます。
教育水準の高さ
ベラルーシは旧ソ連時代から教育レベルが極めて高く、UNESCO の統計においても識字率はほぼ100%、女性の高等教育就学率は世界トップクラスです。ベラルーシ国立大学を始め、教育機関への進学率は男女ほぼ同等であり、知性と教養を兼ね備えた女性が多くいらっしゃいます。
家庭料理と季節の食文化
ベラルーシ料理は素朴で滋味深く、ジャガイモを中心とした「ドラニキ」(じゃがいものパンケーキ)、「マチャンカ」(豚肉のシチュー)、「コルドゥヌィ」(じゃがいも餃子)、森のキノコ料理、ベリー類のジャム作りなど、自然の恵みを活かした家庭料理が大切に受け継がれています。
身だしなみと品格
ベラルーシ女性は派手ではないが洗練された身だしなみを大切にされる文化を持っています。お見合いやデートの場では清楚で品のある装いをされる方が多く、日本人男性の「上品な女性」へのご希望にも沿いやすいと言えます。
忠実さと家族第一の精神
ベラルーシ正教の影響を受けつつ、家族への忠実さは現代でも深く根付いております。一度結婚すると生涯を共にするという考えを大切にされる方が多く、これが国際結婚の成婚後の安定性につながっております。
日本人男性への印象
ベラルーシ社会では、日本人男性は「真面目」「優しい」「家族を大切にする」という印象を持たれることが多く、日本との文化的な親和性を感じる女性も増えております。特に日本の伝統工芸、武道、書道、茶道に関心を持つ方も多くいらっしゃいます。
2. 日本とベラルーシの関係
日本とベラルーシは、1992年の国交樹立以来、文化交流を中心に関係を深めてまいりました。ベラルーシは日本にとって遠い国に見えるかもしれませんが、両国の国民性には共通する部分が多くあります。
文化交流
- ベラルーシ国立バレエ団の日本公演
- シャガール(ヴィテプスク出身)の作品は日本の美術館で頻繁に展示
- ベラルーシ国立合唱団・民俗音楽団体の来日公演
- 日本各地の国際交流協会によるベラルーシ文化紹介イベント
著名なベラルーシ出身者
- マルク・シャガール(画家・ヴィテプスク出身)
- スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(2015年ノーベル文学賞受賞作家)
- ドストエフスキー(祖父がベラルーシ出身)
在日ベラルーシ人コミュニティ
日本国内にもベラルーシ人コミュニティがあり、東京・大阪を中心に文化イベント・交流会が開催されております。在日ベラルーシ大使館(東京)も、両国民の架け橋として活動しております。
3. お見合いまでの流れ|完全ガイド
ステップ1:無料相談・資料請求
まずはお電話(042-738-7544)またはお問い合わせフォームより、ご相談くださいませ。Harmonyのサービス内容、コース、料金体系を丁寧にご説明いたします。無理な勧誘は一切いたしません。
ステップ2:ご入会・コース選択
ご入会のお手続き後、お客様のご希望ペース・サポート範囲に応じて、ダイヤモンド/プラチナ/ゴールド/スペシャル等の各コースからお選びいただけます。
ステップ3:女性プロフィール閲覧・お申込み
ベラルーシ各都市(ミンスク、ゴメリ、ブレスト、ヴィテプスク、モギリョフ等)に在住する女性のプロフィールをご覧いただけます。年齢層18歳〜50歳代、職業・学歴・趣味・家族構成等の詳細情報をご確認の上、お申込みいただけます。
ステップ4:メール交換・オンラインお見合い
渡航前に、ベラルーシ人スタッフ立会いの通訳サポート付きで、メール交換やオンラインでのお見合いが可能でございます。事前にお相手の人となりを確認できます。
ステップ5:渡航・現地お見合い
ご希望の段階でベラルーシまたは近隣国へご渡航いただき、現地で対面のお見合いをセッティングいたします。Harmony専属の通訳・コーディネーターが同行し、レストランでのお食事、観光名所のご案内、ご家族へのご挨拶など丁寧にサポートいたします。
ステップ6〜9:交際継続から成婚まで
お見合い後、相互に「お付き合いを進めたい」となれば、再渡航、日本へのお招き、オンライン交流を通じて関係を深めてまいります。プロポーズ・婚約・婚姻手続き・配偶者ビザ申請・来日まで、一貫してサポートいたします。
4. ベラルーシ主要都市別ガイド
ミンスク(Minsk)
ベラルーシの首都、人口約190万人。広々とした大通り、緑豊かな公園、ソ連時代の壮麗な建築物が共存する美しい都市です。独立広場、勝利広場、聖霊大聖堂などの名所があり、安全で清潔な街として知られております。お見合いの拠点として最も多く選ばれる都市でございます。
ゴメリ(Gomel)
ベラルーシ南東部の第二の都市、人口約50万人。ソジ川沿いの美しい都市で、ルミャンツェフ・パスケヴィチ宮殿などの歴史的建造物がございます。
ブレスト(Brest)
西部のポーランド国境近くの都市、人口約34万人。ブレスト要塞は世界遺産候補。ポーランド経由での渡航の入り口としても利用される都市です。
ヴィテプスク(Vitebsk)
北東部の文化都市、人口約36万人。画家マルク・シャガールの生地として世界的に知られ、芸術と文化の街として有名です。
モギリョフ(Mogilev)
東部の歴史都市、人口約36万人。中世から続く街並みと、ニコライ正教会などの歴史的建造物が魅力です。
渡航時の代替地
近年の情勢を踏まえ、Harmonyではベラルーシ国内のみならず、安全な近隣国でのお見合いセッティングも柔軟に対応いたしております。具体的には、ポーランド(ワルシャワ・クラクフ)、リトアニア(ヴィリニュス)等での対面お見合いが可能でございます。
服装とマナー
お見合いの場では、男性はジャケット・襟付きシャツ・革靴の組合せが基本です。教会訪問時は、男性は帽子を脱ぎ、女性はスカーフで頭を覆うのが習わしです。お土産には日本のお菓子、緑茶、和紙工芸品、伝統工芸品などが喜ばれます。プレゼントの花は奇数本(弔事は偶数)が習慣です。
5. 必要書類と婚姻手続き
日本で婚姻届を提出する場合
- 婚姻届(日本のフォーマット)
- 日本人男性の戸籍謄本
- ベラルーシ人女性の婚姻要件具備証明書(在日ベラルーシ大使館発行)
- 同証明書の日本語翻訳文
- ベラルーシ人女性のパスポート
- 身分証明書(在留カード等)
ベラルーシで婚姻届を提出する場合
- 日本人男性の婚姻要件具備証明書(外務省+ベラルーシ大使館認証)
- 同証明書のベラルーシ語またはロシア語翻訳文(公証付き)
- パスポート
- ベラルーシ人女性側の必要書類(パスポート、内国人身分証明書等)
- ZAGS(戸籍登録所)への申請
配偶者ビザ申請
主な必要書類は以下のとおりです。
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 日本人配偶者の戸籍謄本(婚姻記載済)
- 日本人配偶者の住民票・所得証明書・課税証明書
- 身元保証書
- 質問書(出会いから結婚までの経緯)
- スナップ写真
- その他補足資料
Harmonyでは行政書士と提携し、書類準備・翻訳・申請までを一貫してサポートいたします。
6. 費用の目安|ベラルーシ国際結婚
- 相談所への入会費・年会費:詳細はコース案内ページをご覧くださいませ
- 航空券(往復):時期・経由地(多くは欧州経由)により異なります
- 現地ホテル滞在費:1泊6,000円〜15,000円程度(ミンスクは比較的リーズナブル)
- 現地通訳費・コーディネート費:1日あたり1.5万円〜3万円程度
- 食事・交通費・お土産:滞在中の必要経費
- 婚姻手続き関連費:書類取得・翻訳・公証費等
- 配偶者ビザ申請費:行政書士サポートを含む
詳細は、お気軽にお問い合わせくださいませ(042-738-7544)。
7. 結婚後の生活
日本語学習
来日された配偶者の方が日本社会に適応するうえで、日本語の習得は重要でございます。多くの自治体で外国人向けの無料・低料金の日本語教室が開かれており、地域の国際交流協会も学習機会を提供しております。
日本の文化への適応
ベラルーシ女性は控えめで誠実な国民性により、日本の生活習慣・マナー・近隣付き合いに比較的早く適応される方が多いと言われております。
在日ベラルーシ人コミュニティ
東京・大阪・横浜を中心に在日ベラルーシ人コミュニティがあり、定期的な集まりや文化イベントが開催されています。
お子様の教育
国際結婚のお子様は、自然とバイリンガル(日本語・ロシア語/ベラルーシ語)に育つことが多く、母国語学習サポート教室、各地の国際交流クラブなどを活用される方もいらっしゃいます。
配偶者の方の就労
「日本人の配偶者等」の在留資格を持つ方は、職種に制限なく就労が可能です。日本語スキルが向上した段階で、ロシア語講師、翻訳・通訳、貿易関連、教育関連など様々な分野が広がっております。
8. よくあるご質問|ベラルーシ国際結婚 Q&A
Q1. ベラルーシ女性とロシア・ウクライナ女性の違いは?
A. 大まかには、ロシア女性は華やかで自己主張がはっきり、ウクライナ女性は明るく社交的、ベラルーシ女性は控えめで誠実という傾向がございます。もちろん個人差は大きく、お一人お一人のお人柄をプロフィールでご確認いただくことが大切でございます。
Q2. 言語の壁は大きな問題になりますか?
A. お見合い・交際初期は通訳サポートを通じてコミュニケーションを取っていただけます。ベラルーシではロシア語と英語の基礎を学ばれている方が多く、来日後に日本語を熱心に学ばれる方が大半でございます。
Q3. お見合い旅行は何回くらい必要ですか?
A. お客様により異なりますが、平均的には2〜4回の渡航で成婚に至るケースが多くございます。
Q4. 年齢差はどの程度許容されますか?
A. ベラルーシ女性は10歳〜20歳程度の年齢差を許容される方が多く、日本国内の婚活市場と比べて年齢差に対する受容度が高い傾向にございます。
Q5. 日本人男性に対するベラルーシ女性の印象は?
A. 一般に「真面目」「優しい」「家族を大切にする」「経済的に安定」というポジティブな印象を持たれる方が多くございます。
Q6. 宗教の違いは結婚生活に影響しますか?
A. ベラルーシ正教やカトリックを信仰される方が多いですが、現代では信仰の度合いは人それぞれです。相互の文化を尊重する姿勢があれば結婚生活への影響は少ないと言えます。
Q7. 詐欺・トラブルが心配です。安全ですか?
A. Harmonyは運営20年の実績を持ち、現地パートナーとの直接連携、女性の身元確認、対面お見合いを通じて、信頼性の高い出会いをご提供しております。インターネット上の素性不明な相手とのやり取りとは全く異なる、安心の体制でございます。
Q8. 結婚後、ベラルーシへ里帰りはできますか?
A. 情勢を踏まえつつ、可能な範囲で里帰りされるご家庭が多くございます。状況により近隣国でご家族と再会されるケースもございます。
Q9. ベラルーシ女性の仕事観は?
A. ベラルーシは伝統的に女性の就業率が高く、結婚後も働き続けることを希望される方が多くいらっしゃいます。一方、家庭に専念したい方もおり、考え方は様々です。
Q10. ベラルーシの料理は日本人の口に合いますか?
A. ジャガイモを中心とした素朴な料理(ドラニキ等)、肉料理、ベリーやキノコの料理など、日本人にも親しみやすい味付けが多くございます。
Q11. 結婚式はどのようにしますか?
A. 日本式の結婚式(神前・教会・人前)、ベラルーシ式、両方を簡略化して行うパターンがございます。Harmonyでは過去の事例をご紹介しながら、最適なスタイルをご提案いたします。
Q12. 子供が生まれたら言語・文化の教育はどうしますか?
A. 多くのご家庭で「お父さんは日本語、お母さんはロシア語/ベラルーシ語」のスタイルで自然なバイリンガル環境を作られております。
Q13. ご家族への紹介はいつ・どのように?
A. 交際が深まった段階で、写真や動画でご家族にご紹介し、その後の渡航時または来日時に対面でご挨拶いただく流れがおすすめです。Harmonyスタッフが文化的な架け橋となるサポートも承っております。
Q14. 配偶者ビザの審査期間はどのくらい?
A. 申請から審査結果が出るまで、一般的に1〜3か月程度です。書類の不備があると延びる可能性がございますので、行政書士サポートを通じた確実な準備をおすすめいたします。
Q15. 入会前に話だけ聞きたいのですが可能ですか?
A. もちろん可能でございます。無料相談を随時承っております。お電話(042-738-7544)またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡くださいませ。
ベラルーシ国際結婚なら運営20年の相談所Harmony
ベラルーシ女性との真摯なご縁、東欧系ヨーロッパ女性とのご成婚数は日本国内最高水準。
お見合い・通訳・現地アテンド・配偶者ビザサポートまで万全の体制で承っております。
お問い合わせ:042-738-7544
受付時間:平日10:00〜19:00(土日祝対応可)
