※参考:地球の歩き方(ロシアの旅行)・外務省ロシア連邦基礎データ・国際結婚を希望するロシア女性
ロシアについて
ロシアの概略
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面積
約1,707万平方キロメートル(日本の約45倍,米国の2倍近く)(参考:ソ連約2,240万平方キロメートル,日本の60倍)
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人口
約1億4,680万人(2017年)(参考:ソ連2億8,862万4千人/1990年1月1日)
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首都
モスクワ(人口約1251万人、2018年推計)
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公用語
ロシア語
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政体
連邦共和制(共和国や州など83の構成主体からなる連邦国家)
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民族構成
ロシア人80.9%のほか、180を超える少数民族から成る。タタール人3.9%、ウクライナ人1.4%、バシキール人1.1%、チュバシ人1.1%など(2010年調査)
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宗教
キリスト教(ロシア正教、カトリック)・イスラム教・仏教・ユダヤ教等
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略史
年月 略史 1917年 ロシア革命 1922年 ソヴィエト連邦成立 1991年 ソヴィエト連邦解体
ロシア連邦誕生(エリツィン初代大統領)2000年 プーチン大統領就任 2008年 メドヴェージェフ大統領就任 2012年5月 プーチン大統領就任
ロシアの代表的都市
ロシアの通貨と為替レート
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通貨
- 通貨単位はロシア・ルーブル(本サイトではPと表記)、補助通貨単位はカペイカ(本サイトではKと表記)
- 1P=100K
- 紙幣の種類は5000、1000、500、100、50、10が現在流通しています。
硬貨の種類は10、5、2、1Pと50、10、5、1Kが2012年4月現在流通しています。
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為替レート
- 2020年8月11日現在、1P≒1.44円。レートは変動します。
両替
チップ
ロシアとのビザ
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ビザ
観光ビザの取得には旅行確認書とバウチャーが必要。2017年より一部の極東エリアに限り、8日間有効の電子ビザが発行されている。
- * 2021年よりロシア全土に電子ビザが導入される予定。電子ビザの最新情報はロシア大使館のホームページでご確認ください。
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パスポート
入国する場合、パスポートの有効残存期間は出国期限より6ヵ月以上必要。
ビザの申請の際には、少なくとも見開きで2ページ以上の余白があること。 -
入出国時
入国する場合、入出国カードの記入と提出が義務付けられている。
入国審査の際半分が返却され、出国の際その残りを提出する。
また規定された以上の通貨や物品を持ち込む場合は、税関申告書の提出が必要。 -
滞在登録
ロシアにおいて7労働日以上同じ場所に滞在する場合、滞在登録が必要。
通常の観光でロシアを訪れる場合は、ホテルに宿泊した際に自動的にこの登録がなされるので、この滞在登録に関して心配する必要はない。
税関
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電子たばこの持ち込み
ロシアでは、電子たばこ、および液体カートリッジは、個人的な使用目的であれば持ち込みは可能。無申告で持ち込める嗜好品の範囲である「200本あるいは250g以内のたばこ、あるいは50g以内の葉巻」に準じた扱いになる。
検疫
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日本からロシアへの渡航の際、以下のものは禁止品ではないが、検疫対象となる。
- 野菜類
- 肉類
- 牛乳、乳製品
ロシアとの時差
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日本との時差
カリーニングラード:-6時間
モスクワ:-5時間
サマーラ:-4時間
オムスク:-2時間
※通常の時間差、サマータイムは下記を参照して下さい。 -
時差とサマータイム
ロシアには9つの時間帯があります。日本との時差は最西端の飛び地カリーニングラード州でマイナス6時間、モスクワ、サンクトペテルブルクを含むヨーロッパ・ロシア地域のほとんどはマイナス5時間、ハバロフスク、ウラジオストクなど極東地方はプラス2時間、東端のチュコト半島はプラス3時間。2011年にサマータイム制度が廃止され、かつての夏時間が標準として設定された。 国内を移動する際に一番気を付けたいのがこの時差のことです。現在は航空なども現地時間でスケジュール運行されている場合が多いですが、昔の習慣を守ってモスクワ時間で運行という場合もあります。切符を手にしたらまず現地時間かモスクワ時間か確認して下さい。
日本からの飛行時間
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ヨーロッパ・ロシアへ
モスクワまでのフライト時間は、およそ9時間20分~10時間10分
サンクトペテルブルクまでのフライト時間は、およそ9時間45分~10時間20分
いずれも成田空港からの直行便の場合、通常成田への帰路のほうが飛行時間は短い -
極東へ
成田空港からウラジオストクまでのフライト時間は、およそ2時間15分から2時間35分
ハバロフスクまでのフライト時間は、およそ2時間35分から3時間
新千歳空港からユジノサハリンスクまでのフライト時間は、約1時間20分
いずれも直行便の場合。
ロシアの飲料水
電圧とプラグ
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電圧
電圧は220Vで、周波数は50Hz。
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プラグ
ヨーロッパCタイプが一般的。プラグアダプターは日本の量販店などで購入できますが、現地では入手困難です。
日本の電化製品を現地で使う場合は、使用する機器が海外での利用を保証しているか、必ず確認をして下さい
郵便
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郵便料金
一般の航空郵便は、日本までハガキも封書(~20g)も45Pです。
モスクワから日本まで、郵便が到着するのに2~3週間かかることもあります。 -
郵便局の営業時間
一般に月~金曜の8:00~18:00、土曜8:00~17:00。
各地の中央郵便局は日曜も営業し、営業時間も一般局よりも長いです。
電話のかけ方
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ロシアから日本へかける場合:(03)1234-5687または(090)1234-5678へかける場合
- 8-10(国際電話識別番号)
- 81(日本の国番号)
- 3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を取った番号)
- 1234-5678(相手先の電話番号)
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日本からロシアへかける場合:モスクワの(495)123-45-67へかける場合
- 国際電話会社の番号:001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
- 010(国際電話識別番号)※2
- 7(ロシアの国番号)
- 495(市外局番)
- 123-45-67(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org
※2 auは、010は不要
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられます。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられます。
Wi-Fi、SIM
LINEやSkype、Viber、その他SNSなどの無料通信ソフトを利用すれば、大変便利です。
特にSIMフリー対応のスマートホンがあれば、万全だと思います。
どのようなものがいいかわからない等、お困りの方がいらっしゃいましたら、
弊社のパソコン・モバイル・Skype等設定サービスのご利用をお勧め致します。
詳細はディバイス等操作レクチャーをご覧ください。
国際ローミング
データ通信は日本国内の定額サービスの対象外となりますが、
各社とも1日あたり最大2980円となる海外データ定額サービスを提供している模様です。
ご渡航の前には携帯電話各社にご確認下さい。
単位
ロシアの祝日・祭日
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2021年
1月1日 新年
1月7日 ロシア正教クリスマス
2月23日 祖国防衛の日
3月8日 国際婦人デー
5月1日 春と労働の祝日
5月9日 戦勝記念日(対独戦争)
6月12日 ロシアの日
11月4日 国民統一の日
ビジネスアワー
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役所、大使館など
一般に月~金曜日の9:00~17:00
土曜日、日曜日は必ず休みです。
大使館などでは受付の曜日や時間が限られているところも多いです。 -
銀行
一般に月~金曜日の9:00~18:00
13:00~14:00頃昼休みをとるところが多いです。
土曜日、日曜日、祝日は休業です。 -
デパートやショップ、レストラン
一般に食料品店は月~土曜日の8:00~18:00
服飾雑貨店などは月~土曜日の10:00~18:00
途中昼休みをとる店もあります。現在は無休で営業する店も多いです。
一概にはいえないですが、日本にあるような24時間営業はまだ少ないです。
交通
宿泊
安全とトラブル
治安
【危険度】
- ウクライナとの国境周辺地域
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続) - ウクライナとの国境周辺地域、チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア・アラニア、カバルダ・バルカル、カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方を除く地域(首都モスクワ市を含む)
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(引き上げ) - チェチェン、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア・アラニア、カバルダ・バルカル、カラチャイ・チェルケスの各共和国及びスタヴロポリ地方
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
【ポイント】
- 2022年2月24日、ロシアがウクライナへの侵略を開始し、ウクライナとの国境周辺地域では、軍事衝突により極めて危険な状況が続いています。これら地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。また、既に滞在されて居る方は直ちに退避してください。
- 2022年2月25日以降、ロシアに対する措置として、EU等の国々がロシア航空機の領空飛行を禁じ、またその対抗措置として、ロシアが自国の領空飛行を禁じる措置を取ったことから、航空便の運航停止が相次いでおり、2022年3月5日、ロシア政府は、ロシアの航空会社に対しロシアと外国との間の旅客輸送等の一時的停止を勧告しました。ロシア国内からの出国手段が著しく制限され、その影響で航空券の価格が急騰するなど、航空券の入手も困難な状況となっています。
- また、クレジットカード大手のVISAとMasterは、ロシアでの決済事業の停止を発表するなど、当国の市民生活にも影響が出始めています。今後当地に滞在をする上で、経済措置による影響が強まり、種々の緊張した状況が生じ得ると見込まれます。
- このため、ウクライナとの国境周辺地域を除く国内全域をレベル3へ引き上げます。ロシアへの渡航はどのような目的であれ止めてください。 また、今後出国手段がより一層制限されることを念頭に、商用便による出国を検討してください。
喫煙
トイレ
- 町なかや駅、デパートなどの公衆トイレはだいたい有料で、10~20P程度の料金がかかります。
- 町なかに公衆トイレは非常に少なく、よく簡易トイレが使われていますが、あまり快適ではないのでデパートや博物館などに入った際に用を足しておいた方が無難です。
- 男性用は▼かMで表示されています。
- 女性用は▲かЖで表示されています。
年齢制限
その他
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緊急電話番号
警察署102か02、消防署101か01、救急車103か03、緊急・総合112
Harmonyからの詳細ガイド|ロシア国際結婚 完全解説
国際結婚相談所Harmonyでは、運営20年の経験から、ロシア国際結婚をお考えの皆様に役立つ情報を中立かつ詳細にお伝えしております。文化・価値観・お見合い・必要書類・費用の目安・結婚後の生活まで、判断材料となる情報をまとめております。
1. ロシア女性の価値観と結婚観
ロシア女性が長年にわたり日本人男性に人気を集める背景には、ロシア社会で大切に守られてきた価値観があります。ここでは、結婚を視野に入れる際に知っておくと役立つ文化的背景をご紹介いたします。
家族を最優先する文化
ロシアでは家族の絆が極めて重視され、世代間のつながりが強い社会です。祖父母・両親・子どもの三世代が定期的に集まり、週末の家族の集まり、誕生日や記念日の祝祭、復活祭(パスハ)やクリスマス(正教は1月7日)といった行事は、現代でも欠かさず行われています。家庭を大切にする配偶者をお探しの方にとって、ロシア女性の家族観は親和性が高いと言われております。
また、結婚後も実家との関係を大切にする傾向があり、両家の親族交流を重んじる方が多くいらっしゃいます。日本の親御様への配慮や、季節の挨拶を大切にする姿勢は、日本の家庭文化にもなじみやすい要素です。
教育水準の高さ
ロシアは伝統的に教育を重視する国であり、UNESCO(国連教育科学文化機関)の統計においても、ロシアの女性の高等教育就学率は世界でも高い水準にあります。多くのロシア女性が大学・専門学校で学位を取得しており、医師・教師・エンジニア・経済・芸術分野などで女性が広く活躍しています。バレエ・音楽・文学への造詣が深い方も多く、知性と教養を兼ね備えた配偶者を望む日本人男性にとって魅力的な背景がございます。
料理を愛情表現とする伝統
ロシア女性は料理を「家族への愛情表現」と捉える文化を持っています。代表的な家庭料理として、赤いビーツのスープ「ボルシチ」、肉入り水餃子の「ペリメニ」、揚げパン状の「ピロシキ」、お粥「カーシャ」、薄いクレープ「ブリヌィ」などがあり、母から娘へとレシピが継承される伝統が今も続いています。お見合いや渡航時に、手料理を振る舞っていただく機会は珍しくありません。
身だしなみと美意識
ロシアでは身だしなみと美意識を重視する文化が根付いています。外出時には服装に気を配り、髪型や化粧を整える習慣がございます。これは「他者への敬意」とも考えられており、お見合いの場でも、相手に対する誠意の表現として丁寧な装いをされる方が多くいらっしゃいます。
慎ましさと配偶者への忠実さ
ロシア正教の教えに基づく、配偶者への忠実さや家族を守る精神は、現代でもロシア女性の精神文化に深く根付いています。「一度結婚した相手とは生涯を共にする」という考えを大切にされる方が多く、これが国際結婚の成婚後の安定性にもつながっております。
日本人男性への印象
ロシア社会では一般に、日本人男性は「真面目」「勤勉」「家族を大切にする」「優しい」というポジティブな印象を持たれることが多いと言われております。日本のアニメ・漫画・伝統文化に親しみを感じる女性も増えており、日本人男性との出会いに前向きな方が多くいらっしゃいます。
2. 日本とロシアの関係|友好都市と文化交流
日本とロシアの間には、明治時代以来100年以上にわたる交流の歴史があります。両国は地理的にも近く、北海道とサハリン、本州各地とロシア各都市の間で、姉妹都市・友好都市の関係を結んでまいりました。
主な姉妹都市・友好都市
- 大阪市 ⇔ サンクトペテルブルク(1979年姉妹都市提携)— ロシア第二の都市と日本第二の都市の長年の交流
- 横浜市 ⇔ オデッサ(旧ソ連時代から)— 港湾都市同士の経済・文化交流
- 札幌市 ⇔ ノヴォシビルスク(1990年姉妹都市)— 雪と冬を共有する都市同士の交流
- 新潟市 ⇔ ハバロフスク(1965年姉妹都市)— 日本海航路を通じた長年の窓口
- 富山県 ⇔ 沿海地方— 環日本海経済交流の拠点
- 函館市 ⇔ ユジノサハリンスク— 北方の文化交流
- 京都市 ⇔ ロシア各都市— 文化・芸術交流
文化的なつながり
ロシア文学(トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフ)、ロシア音楽(チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ)、ロシアバレエ(ボリショイ、マリインスキー)は、日本でも長年にわたり愛されてきました。柔道・剣道といった日本武道もロシアで人気が高く、相互の文化的尊敬の念は両国民の間に深く根付いております。
在日ロシア人コミュニティ
日本国内には東京・横浜・函館などを中心にロシア人コミュニティがあり、ロシア正教会函館ハリストス正教会(重要文化財)など歴史ある教会も存在いたします。国際結婚後、配偶者の方が日本でも母国の文化に触れる機会は十分にございます。
3. お見合いまでの流れ|完全ガイド
Harmonyでは、ご入会からご成婚まで、一貫したサポート体制でお客様をお手伝い申し上げております。以下はロシア国際結婚における標準的な流れでございます。
ステップ1:無料相談・資料請求
まずはお電話(042-738-7544)またはお問い合わせフォームより、ご相談くださいませ。国際結婚をお考えになった経緯、ご希望のお相手像、ご質問事項などをお伺いし、Harmonyのサービス内容、コース、料金体系を丁寧にご説明いたします。無理な勧誘は一切いたしません。
ステップ2:ご入会・コース選択
サービス内容にご納得いただけましたら、ご入会の手続きとなります。コースは、お客様のご希望ペース・サポート範囲に応じて、ダイヤモンド/プラチナ/ゴールド/スペシャル等からお選びいただけます。詳細は「各コースご案内」ページをご覧くださいませ。
ステップ3:女性プロフィール閲覧・お申込み
ロシア各都市(モスクワ、サンクトペテルブルク、ウラジオストク、ハバロフスク、ノヴォシビルスク等)に在住する女性のプロフィールをご覧いただけます。Harmonyでは年齢層18歳〜50歳代まで、職業・学歴・趣味・家族構成等の詳細情報を確認の上、お申込みいただけます。
ステップ4:メール交換・オンラインお見合い
渡航前に、ロシア人スタッフ立会いの通訳サポート付きで、メール交換やオンラインでのお見合いが可能でございます。お相手の人となりを事前にご確認いただけるため、渡航前の安心感が高まります。
ステップ5:渡航・現地お見合い
ご希望の段階でロシアへご渡航いただき、現地で対面のお見合いをセッティングいたします。Harmony専属の通訳・コーディネーターが同行し、レストランでのお食事、観光名所のご案内、ご家族へのご挨拶などを丁寧にサポートいたします。
ステップ6:交際継続・再渡航
お見合い後、お互いに「もっと深くお付き合いを進めたい」となれば、再渡航によるデート、日本へお招きしての滞在などを通じて関係を深めてまいります。
ステップ7:プロポーズ・婚約
お互いに結婚の意思が固まった段階で、プロポーズと婚約となります。ご両家へのご挨拶、婚約指輪の選定なども含め、Harmonyが文化的な背景を踏まえてサポート申し上げます。
ステップ8:婚姻手続き・配偶者ビザ申請
日本またはロシアで婚姻届を提出し、配偶者ビザ(日本人の配偶者等)の申請を進めます。書類準備・翻訳・申請までを行政書士提携で安心サポートいたします。
ステップ9:来日・新生活
ビザ取得後、配偶者の方が日本へ来日され、いよいよ新生活のスタートです。日本語学習・生活適応・地域コミュニティとのつながりなど、Harmonyでは成婚後のアフターサポートも継続いたしております。
4. 渡航ガイド|ロシア主要都市別
モスクワ(Moscow)
ロシアの首都、人口約1,250万人。クレムリン、赤の広場、聖ワシリイ大聖堂、ボリショイ劇場など世界遺産・歴史的建造物が集積する政治・経済・文化の中心地。日本からは成田・羽田より直行便で約10〜11時間。お見合いの拠点として最も多く選ばれる都市でございます。
サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)
ロシア第二の都市、人口約540万人。エルミタージュ美術館、ペテルゴフ宮殿、マリインスキー劇場など芸術・文化の都として知られます。バルト海に面した港湾都市でもあり、白夜の季節(6〜7月)は特に美しい街並みをご覧いただけます。
ウラジオストク(Vladivostok)
極東ロシアの中心都市、人口約60万人。日本からは成田・関空より直行便で約2〜3時間と最も近いロシア都市。「東洋を支配せよ」の意を持つ名前のとおり、太平洋への玄関口として発展してまいりました。日本人にとって渡航ハードルが低い人気都市でございます。
ハバロフスク(Khabarovsk)
アムール川流域の極東都市、人口約60万人。新潟市と姉妹都市関係にあり、日本との交流が古くから盛んな都市です。ロシア正教会の聖堂、コムソモール広場など落ち着いた街並みが特徴です。
ノヴォシビルスク(Novosibirsk)
シベリア最大の都市、人口約160万人。学術・科学技術の集積地として知られ、ノヴォシビルスク国立大学などがあります。札幌市と姉妹都市関係。
渡航時のおすすめ時期
- 5月〜9月:気候が穏やかで観光・お見合いに最適。特に6〜7月の白夜は風情がございます。
- 12月〜2月:本格的なロシアの冬、雪景色とクリスマス・正教祭事の風情を体験できます。
- 避けたい時期:3月〜4月の雪解け期は道路状況が悪く、観光には不向きでございます。
服装とマナー
お見合いの場では、男性はジャケット・襟付きシャツ・革靴の組合せが基本です。教会訪問時は男性は帽子を脱ぎ、女性はスカーフで頭を覆うのが習わしです。お土産には日本のお菓子、緑茶、和紙工芸品などが喜ばれます。プレゼントの花は奇数本(弔事は偶数)が習慣です。
5. 必要書類と婚姻手続き
ロシア国際結婚における婚姻手続きは、日本で行う場合と、ロシアで行う場合の二通りがございます。それぞれ必要書類が異なります。
日本で婚姻届を提出する場合
- 婚姻届(日本のフォーマット)
- 日本人男性の戸籍謄本
- ロシア人女性の婚姻要件具備証明書(在日ロシア大使館発行)
- 同証明書の日本語翻訳文
- ロシア人女性のパスポート
- 身分証明書(外国人登録証または在留カード)
ロシアで婚姻届を提出する場合
- 日本人男性の婚姻要件具備証明書(外務省+ロシア大使館認証)
- 同証明書のロシア語翻訳文(公証付き)
- パスポート
- ロシア人女性側の必要書類(パスポート、内国人身分証明書等)
- ZAGS(ロシアの戸籍登録所)への申請
配偶者ビザ(日本人の配偶者等)申請
ロシア人配偶者を日本に呼び寄せる場合、「在留資格認定証明書交付申請」を入国管理局に行います。主な必要書類は以下のとおりです。
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 日本人配偶者の戸籍謄本(婚姻記載済)
- 日本人配偶者の住民票
- 日本人配偶者の所得証明書・課税証明書
- 身元保証書
- 質問書(出会いから結婚までの経緯を記載)
- スナップ写真(出会いから現在までの交際を示すもの)
- ロシア人配偶者の写真
- その他状況に応じた補足資料
Harmonyでは行政書士と提携し、書類準備・翻訳・申請までを一貫してサポートいたしております。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談くださいませ。
6. 費用の目安|ロシア国際結婚
ロシア国際結婚にかかる費用は、ご利用のコース、渡航回数、現地滞在期間などにより異なります。一般的な目安は以下のとおりでございます。
主な費用項目(一般的相場)
- 相談所への入会費・年会費:詳細はコース案内ページをご覧くださいませ
- 航空券(往復):時期・都市により大きく異なりますが、モスクワ往復で一般的に10万円台〜30万円程度
- 現地ホテル滞在費:1泊8,000円〜20,000円程度(都市・グレードによる)
- 現地通訳費・コーディネート費:1日あたり一般的に1.5万円〜3万円
- 食事・交通費・お土産:滞在中の必要経費
- 婚姻手続き関連費:書類取得・翻訳・公証費等
- 配偶者ビザ申請費:行政書士サポートを含む
なお、Harmonyのコースには、現地サポート・通訳・アテンド等が含まれるものもございます。詳細・最新の費用感は、お気軽にお問い合わせくださいませ(042-738-7544)。
7. 結婚後の生活|日本での新生活
日本語学習のサポート
来日された配偶者の方が日本社会に適応するうえで、日本語の習得は重要でございます。多くの自治体で外国人向けの無料・低料金の日本語教室が開かれており、地域の国際交流協会も学習機会を提供しております。Harmonyではご希望に応じて、信頼できる日本語学習リソースのご案内も承っております。
日本の文化・生活習慣への適応
食生活・住居・地域コミュニティとの関わり方など、日本特有の文化や生活習慣に慣れるまでには一定の時間を要します。ご夫婦お二人で話し合いながら、無理のないペースで適応していただくことが大切でございます。Harmonyでは、過去の成婚カップル様の経験をもとにした実践的なアドバイスもご提供しております。
在日ロシア人コミュニティ
東京・横浜・大阪・神戸などにはロシア人コミュニティがあり、定期的な集まりや文化イベントが開催されています。母国語で会話できる仲間との交流は、配偶者の方の心の支えにもなります。函館ハリストス正教会など、由緒ある正教会も全国にございます。
お子様の教育
国際結婚のお子様は、自然とバイリンガル(日本語・ロシア語)に育つことが多く、ロシア語学習サポート教室や、地域の国際交流クラブなどを活用される方もいらっしゃいます。
配偶者の方の就労
「日本人の配偶者等」の在留資格を持つ方は、職種に制限なく就労が可能です。日本語スキルが向上した段階で、ロシア語講師、翻訳・通訳、貿易関連業務、観光業界、教育関連など、ロシアにルーツを持つ方の強みを活かせる分野が広がっております。
8. よくあるご質問|ロシア国際結婚 Q&A
Q1. ロシア国際結婚で言語の壁は大きな問題になりますか?
A. お見合い・交際初期は通訳サポートを通じてコミュニケーションを取っていただけます。多くのロシア女性は英語の基礎を学ばれており、来日後に日本語を熱心に学ばれる方が大半でございます。Harmonyでは通訳・翻訳サポートを通じて、言葉の壁を最小限に抑えるお手伝いをしております。
Q2. お見合い旅行は何回くらい必要ですか?
A. お客様により異なりますが、平均的には2〜4回の渡航で成婚に至るケースが多くございます。初回は複数人の女性とお見合いし、2回目以降で特に親しくなった方との関係を深めていく形が一般的です。
Q3. 年齢差はどの程度許容されますか?
A. ロシア女性は10歳〜20歳程度の年齢差を許容される方が多く、日本国内の婚活市場と比べて年齢差に対する受容度が高い傾向にございます。ただし、お相手の希望条件も人それぞれですので、お申込前にご希望条件をご確認いただくことが大切です。
Q4. 日本人男性に対するロシア女性の印象は?
A. 一般に「真面目」「優しい」「家族を大切にする」「経済的に安定」というポジティブな印象を持たれる方が多くございます。日本のアニメ・漫画・武道に親しみを持たれる女性も増えており、日本人男性との出会いに前向きな方が多くいらっしゃいます。
Q5. 宗教の違いは結婚生活に影響しますか?
A. ロシア正教を信仰される方も多いですが、現代では信仰の度合いは人それぞれです。日本側で改宗を求められるケースは稀で、相互の文化を尊重する姿勢があれば結婚生活への影響は少ないと言えます。
Q6. 詐欺・トラブルが心配です。安全ですか?
A. インターネット上では国際結婚を装った詐欺事例も報告されておりますが、Harmonyのような実在の相談所を介する場合、現地パートナーとの直接連携、女性の身元確認、対面お見合いを通じて、信頼性の高い出会いをご提供しております。運営20年の実績がお客様の安心の基礎でございます。
Q7. 結婚後、ロシアへ里帰りはどのくらい?
A. 多くのご家庭で1〜2年に1度のペースで里帰りされることが多いようです。お子様が生まれた後は、お子様にロシアの祖父母・親族と会わせる目的で里帰りされる方が増えてまいります。
Q8. ロシア女性は仕事に対してどのような考え方ですか?
A. ロシアは伝統的に女性の就業率が高く、結婚後も働き続けることを希望される方も多くいらっしゃいます。一方、専業主婦としてご家庭に専念したいと希望される方もおり、考え方は様々です。お見合い前にプロフィール・面談で確認することが大切でございます。
Q9. ロシア人女性の料理は日本人の口に合いますか?
A. ロシア料理は、スープ(ボルシチ、シチー)、肉料理、煮込み料理、ペリメニなど、日本人にも親しみやすい味付けが多くございます。来日後は、日本料理にも積極的に取り組まれる方が多く、夫婦で互いの料理を楽しむご家庭が増えております。
Q10. 結婚式はどのようにしますか?
A. 日本式の結婚式(神前・教会・人前)、ロシア式の結婚式、両方を簡略化して行うパターンがございます。Harmonyでは過去の成婚カップル様の事例をご紹介しながら、最適なスタイルをご提案いたします。
Q11. 子供が生まれたら言語・文化の教育はどうしますか?
A. 多くのご家庭で「お父さんは日本語、お母さんはロシア語」のスタイルで自然なバイリンガル環境を作られております。各地の国際交流協会、ロシア語学習サポート教室等の活用も有効でございます。
Q12. ご家族への紹介はいつ・どのように?
A. 一般的には、交際が深まった段階で、まずは写真や動画を介してご家族にご紹介し、その後の渡航時または来日時に対面でご挨拶いただく流れがおすすめです。日本のご家族への配慮として、Harmonyスタッフが文化的な架け橋となるサポートも承っております。
Q13. 配偶者ビザの審査期間はどのくらい?
A. 申請から審査結果が出るまで、一般的に1〜3か月程度です。書類の不備があると延びる可能性がございますので、行政書士サポートを通じた確実な準備をおすすめいたします。
Q14. 50代・60代でもロシア国際結婚は可能ですか?
A. 可能でございます。Harmonyのお客様には40代〜60代の方も多くいらっしゃり、それぞれのお相手と素敵なご縁を結ばれております。年齢差を受容するロシア女性は珍しくございません。
Q15. 入会前に話だけ聞きたいのですが可能ですか?
A. もちろん可能でございます。無料相談を随時承っております。お電話(042-738-7544)またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡くださいませ。無理な勧誘は一切いたしません。
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ロシア女性との真摯なご縁、東欧系ヨーロッパ女性とのご成婚数は日本国内最高水準。
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