※参考:地球の歩き方(ウクライナの旅行)・外務省ウクライナ基礎データ・国際結婚を希望するウクライナ女性
ウクライナについて
ウクライナの概略
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面積
60万3,700平方キロメートル(日本の約1.6倍)
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人口
4,159万人(クリミアを除く)(2021年:ウクライナ国家統計局)
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首都
キーウ
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公用語
ウクライナ語(国家語)、その他ロシア語等
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政体
共和制
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民族構成
ウクライナ人(77.8%)、ロシア人(17.3%)、ベラルーシ人(0.6%)、モルドバ人、クリミア・タタール人、ユダヤ人等(2001年国勢調査)
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宗教
ウクライナ正教及び東方カトリック教。その他、ローマ・カトリック教、イスラム教、ユダヤ教等。
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略史
年月 略史 キーウ・ルーシの成立 1240年 モンゴル軍キーウ攻略 1340年 ポーランドの東ハリチナ地方占領 1362年 リトアニアのキーウ占領 1648年 フメリニツキーの蜂起(ポーランドからの独立戦争) 1654年 ペレヤスラフ協定 1764年 ポルタヴァの戦い(ロシアからの独立戦争) 1853年 クリミア戦争 1914年 第一次世界大戦 1917年 ウクライナ人民共和国(中央ラーダ政権)成立 1917年~1921年 ウクライナ・ソビエト戦争 1922年 ソビエト社会主義共和国連邦成立 1932年 大飢饉(ホロドモール) 1939年 第二次世界大戦 1941年 独ソ戦開始、独によるウクライナ占領 1954年 クリミアをウクライナに編入 1986年 チョルノービリ原発事故 1991年 ウクライナ独立、ソ連邦崩壊、CIS創設 1996年 憲法制定、通貨フリヴニャ導入 2004年 オレンジ革命 2013年~2014年 マイダン革命(尊厳の革命)
ウクライナの代表的都市
キーウ
ハルキウ
ドニプロ
オデーサ
ドネツィク
ザポリージャ
リヴィウ
フメリニツキー
ムィコラーイウ
ヘルソン
ヤルタ
シンフェローポリ
ウクライナの通貨と為替レート
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通貨
- フリヴニャ。本サイトではUAHと表記。補助通貨はコピーカで、100コピーカが1フリヴニャ。
- 紙幣は1,2,5,10,20,50,100,200,500,1000フリヴニャ、硬貨は1、2フリヴニャ、10、25、50コピーカが2020年5月現在流通しています。紙幣には旧紙幣もあります。
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為替レート
- 2020年8月27日現在、€1≒32.48UAH。1UAH≒3.85円。レートには変動があります。
両替
両替
最も便利なのは、ユーロまたはUSドルの現金です。これらがあれば、ウクライナのどこに行っても両替で困ることはないです。日本円は、首都のキーウではたまに両替の看板を見かけますが、非常に稀です。また日本円の需要もほとんどないので、当然両替レートもよくないです。クレジットカードで現地通貨がキャッシングできるATMは多いが、機械に仕掛けられた装置でスキミングされて被害に遭うケースが増えています。ATMでキャッシングして何かおかしなことを感じたら、帰国後すぐ暗証番号を変えるなど自衛手段を取りましょう。
旅の予算
ロシアと比べると、ウクライナを旅するときにかかる費用はかなり安く感じられるはずです。大まかですが、移動費(列車の切符)、観光費(入場料)などはロシアの3分の1程度、食費は半額程度と考えてよいでしょう。
チップ
ウクライナとのビザ
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ビザ
90日以内の滞在の場合、ビザは不要。それ以上の滞在はビザが必要。
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パスポート
パスポートの有効残存期間は、3ヵ月以上必要。
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滞在登録
90日以内の滞在の場合、不要。
ウクライナとの時差
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日本との時差
日本との時差は7時間で、日本時間から7時間引けばよいでう。つまり日本の正午が、ウクライナのAM5:00となります。
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時差とサマータイム
サマータイム実施中は6時間の時差になります。
サマータイム実施期間は3月の最終日曜AM2:00(=AM3:00)~10月の最終日曜AM4:00(=AM3:00)です。
日本からの飛行時間
日本からウクライナまでの直行便はないです。ヨーロッパ経由のフライトなら、乗り継ぎ時間を除いて12~14時間位です。
現在日本とウクライナを結ぶ直行便はなく、周辺諸国で飛行機を乗り継ぐ必要があります。首都のキーウには、日本に乗り入れている以下の航空会社を利用すれば、1回の乗り換えで着くことができます(スケジュールはウェブサイトなどを参照してください)
2020年5月現在、ロシアとウクライナ間のフライトは運行されていません。
日本とウクライナに路線をもつおもな航空会社
カタール航空(ドーハ経由・運営統括お勧め)
www.qatarairways.com
エミレーツ航空(ドバイ経由)
www.emirates.com
ターキッシュエアラインズ(イスタンブール経由・運営統括お勧め)
www.turkishairlines.com
ルフトハンザ・ドイツ航空(フランクフルト経由)
www.lufthansa.co.jp
LOTポーランド航空(ワルシャワ経由)
www.lot.com/jp/ja
ウクライナの飲料水
電圧とプラグ
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電圧
電圧は220Vで、周波数は50Hz。
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プラグ
ヨーロッパCタイプが一般的。プラグアダプターは日本の量販店などで購入できますが、現地では入手困難です。
日本の電化製品を現地で使う場合は、使用する機器が海外での利用を保証しているか、必ず確認をして下さい
郵便
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郵便料金
日本への航空郵便の場合、はがき20gまで1US$相当のUAHです。
封書50gまで2.50US$相当のUAHです。 -
郵便局の営業時間
一般に月~金曜の8:00~18:00、土曜8:00~17:00。
各地の中央郵便局は日曜も営業し、営業時間も一般局よりも長いです。
電話のかけ方
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ウクライナから日本へかける場合:(03)1234-5687または(090)1234-5678へかける場合
- 8-10(国際電話識別番号)
- 81(日本の国番号)
- 3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を取った番号)
- 1234-5678(相手先の電話番号)
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日本からウクライナへかける場合:キーウの(044)123-45-67へかける場合
- 国際電話会社の番号:001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4
- 010(国際電話識別番号)※2
- 380(ウクライナの国番号)
- 44(市外局番)
- 123-45-67(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は不要。詳細はURL www.myline.org
※2 auは、010は不要
※3 NTTドコモは事前登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられます。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられます。
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ウクライナ国内通話
ウクライナ国内でほかの地域に電話する場合は、まず0を押してトーンを確認し、市外局番(0を省略)、相手の番号と続ける。
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公衆電話のかけ方
携帯電話が普及しているので、公衆電話はほとんど使われていない。電話はホテルの部屋などからかけることになる。
Wi-Fi、SIM
LINEやSkype、Viber、その他SNSなどの無料通信ソフトを利用すれば、大変便利です。
特にSIMフリー対応のスマートホンがあれば、万全だと思います。
どのようなものがいいかわからない等、お困りの方がいらっしゃいましたら、
弊社のパソコン・モバイル・Skype等設定サービスのご利用をお勧め致します。
詳細はディバイス等操作レクチャーをご覧ください。
国際ローミング
データ通信は日本国内の定額サービスの対象外となりますが、
各社とも1日あたり最大2980円となる海外データ定額サービスを提供している模様です。
ご渡航の前には携帯電話各社にご確認下さい。
単位
ウクライナの祝日・祭日
年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意してください。
1/1 元旦
1/7 ウクライナ正教のクリスマス
3/8 国際婦人デー
4/4(’21) ※ウクライナ正教のイースター(パースハ)
5/1、2 メーデー
5/9 戦勝記念日(対独戦争)
6/20(’21) ※ウクライナ正教のトリニティ
6/28 憲法記念日
8/24 独立記念日
10/14 ウクライナ防衛者の日
12/25 カトリックのクリスマス
ビジネスアワー
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役所、大使館など
一般に月~金曜日の9:00~17:00
土曜日、日曜日は必ず休みです。
大使館などでは受付の曜日や時間が限られているところも多いです。 -
銀行
一般に月~金曜日の9:00~18:00
13:00~14:00頃昼休みをとるところが多いです。
土曜日、日曜日、祝日は休業です。 -
デパートやショップ、レストラン
一般に食料品店は月~土曜日の8:00~18:00
服飾雑貨店などは月~土曜日の10:00~18:00
途中昼休みをとる店もあります。現在は無休で営業する店も多いです。
一概にはいえないですが、日本にあるような24時間営業はまだ少ないです。
交通
宿泊
安全とトラブル
2020年5月現在、外務省からウクライナに関して以下の危険情報が発出されている。
●レベル3(渡航中止勧告):渡航は止めてください。
クリミア自治共和国及びセヴァストーポリ市
ドネツク州およびハンスク州
●レベル1:十分注意してください。
上記地域を除く全土
ウクライナに渡航の際は外務省海外安全ホームページや現地日本大使館のウエブサイトで最新の情報を得るようにおすすめする。
2020年5月現在、上記レベル3の地域以外は平穏を保っており、治安も安定していて観光に影響はない。ウクライナからクリミアへ入ることができず、ロシア側からクリミアへ入るとウクライナに不法入国したことになり、ウクライナ国内で発覚すれば罪に問われる。
平時の注意としては、一般に想像されているほど治安は悪くないが、経済状況により犯罪は増加する傾向にある。メトロ内のスリや繁華街での置き引きに注意。また「財布拾い」と呼ばれる組織的な犯罪もキーウ、オデッサなどで報告されている。
また法律により路上や公園など公共の場所での飲酒(ビールなど弱アルコール飲料も含む)は禁じられており、罰金の対象になるので要注意。
かつて評判が悪かった景観や税関職員の腐敗、賄賂要求は、2014年の政変以後はほとんど見られなくなった。
治安
【危険度】
- ウクライナ全土
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(継続)
【ポイント】
- 2022年2月24日にロシアがウクライナへの侵略を開始して以降、ウクライナ国内ではロシア軍とウクライナ軍による武力衝突が続いており、兵士のみならず、民間人にも多数の死傷者が出ています。武力衝突は長期に及ぶとの見方もあり、今後も被害が拡大すると見込まれます。
- ウクライナ全土に対して引き続き危険レベル4の退避勧告を発出しています。どのような目的であれ、ウクライナへの渡航は止めてください。また、既に滞在されている方は、安全を確保した上で、直ちに退避してください。
喫煙
トイレ
- 町なかや駅、デパートなどの公衆トイレはだいたい有料で、5~10UAH程度の料金がかかります。
- 駅やバスターミナルなどのトイレでは、便座のないようなところもあります。
- 町なかに公衆トイレは非常に少なく、あまり快適ではないのでデパートや博物館などに入った際に用を足しておいた方が無難です。
- 男性用は▼かMかЧで表示されています。
- 女性用は▲かЖで表示されています。
年齢制限
その他
-
緊急電話番号
警察署、消防署 112
Harmonyからの詳細ガイド|ウクライナ国際結婚 完全解説
国際結婚相談所Harmonyでは、運営20年の経験から、ウクライナ国際結婚をお考えの皆様に役立つ情報を中立かつ詳細にお伝えしております。ウクライナの文化・女性の価値観・お見合い・必要書類・費用の目安・結婚後の生活まで、判断材料となる情報をまとめております。
1. ウクライナ女性の価値観と結婚観
ウクライナ女性が日本人男性に長年愛されている背景には、ウクライナの土地に根ざした独自の文化があります。ロシアとは異なる、ウクライナ独自の歴史・伝統・宗教観を持つこの国の女性たちの価値観をご紹介いたします。
大地と農耕の文化
ウクライナは「ヨーロッパの穀倉地帯」と呼ばれる肥沃な黒土地帯(チェルノーゼム)に恵まれた国であり、農耕文化が深く根付いております。豊かな大地で育まれた食文化・家族文化・季節の祭事は、ウクライナ女性の精神的土台となっております。家庭の食卓を大切にし、家族で過ごす時間を何より重んじる傾向は、日本の家庭文化とも親和性が高いと言えます。
家族とコミュニティを大切にする心
ウクライナでは、家族や近隣のコミュニティとの絆が極めて強く、お祝い事や悲しみを分かち合う文化が今も続いています。クリスマス(ウクライナ正教は1月7日)、復活祭(パスハ)、収穫祭などの伝統行事を通じて、世代を超えた家族のつながりが守られております。
教育水準の高さ
ウクライナは旧ソ連時代から教育水準が高く、UNESCO の統計でも女性の高等教育就学率は世界でも高水準にあります。キーウ国立タラス・シェフチェンコ大学、リヴィウ大学、ハルキウ国立カラジン大学など、伝統ある大学が多数存在し、女性が医師・教師・エンジニア・芸術分野で活躍する社会基盤がございます。
伝統料理を家族の中心に
ウクライナは「ボルシチ」発祥の国として知られ、UNESCO 無形文化遺産にも「ウクライナのボルシチ料理文化」が登録されています。ヴァレーヌィキ(餃子)、ホルブツィー(ロールキャベツ)、サロ(豚脂)、パンプーシュキ(揚げパン)、コルジー(プリャーニク菓子)など、家庭料理の伝統は母から娘へ脈々と継承されております。
身だしなみと美意識
ウクライナ女性は身だしなみと美意識を非常に大切にされる文化を持っています。日常から服装・髪型・化粧に気を配り、お見合いやデートの場では特に丁寧な装いをされます。これは相手への敬意の表現でもあり、日本人男性が「品格のある女性」を求める場合、ウクライナ女性との相性は良いと言えます。
忠実さと家族第一の精神
ウクライナ正教の教えに根ざす、配偶者への忠実さと家族を守る精神は、現代でもウクライナ女性の精神文化に深く根付いております。「一度結婚した相手とは生涯を共にする」という考え方を大切にされる方が多く、これが国際結婚の成婚後の安定性につながっております。
日本人男性への印象
ウクライナ社会では一般に、日本人男性は「真面目」「優しい」「家族を大切にする」「経済的に安定」というポジティブな印象を持たれることが多くございます。また、日本のアニメ・漫画・伝統文化(茶道・武道など)への関心が近年高まっており、日本人男性との出会いに前向きな方が増えております。
2. 日本とウクライナの関係|友好都市と文化交流
日本とウクライナの間には、1992年の国交樹立以来、文化・経済・教育の各分野で交流が深められてまいりました。両国は地理的には遠く離れていますが、文化的な相互尊敬の念は深く、姉妹都市・友好都市の関係も結ばれております。
主な姉妹都市・友好都市
- 京都市 ⇔ キーウ(1971年姉妹都市提携)— 日本を代表する古都とウクライナの首都の長年の文化交流
- 横浜市 ⇔ オデーサ(1965年姉妹都市提携)— 港湾都市同士の経済・文化交流
- 札幌市 ⇔ ハルキウ— 学術都市同士の交流
- 泉佐野市 ⇔ ジュリャーヌィ— 地方自治体レベルの交流
文化的なつながり
ウクライナ文学(タラス・シェフチェンコ、レーシャ・ウクラインカ)、ウクライナ音楽・コブザ伝統音楽、リシェンコのオペラなどは、世界文化遺産として認められております。日本ではキエフバレエ団の公演、ウクライナ国立合唱団の来日公演など、定期的に文化交流が行われてまいりました。
在日ウクライナ人コミュニティ
日本国内には東京・大阪・名古屋・京都などにウクライナ人コミュニティがございます。在日ウクライナ大使館主催の文化イベントや、各地の国際交流協会を通じた交流の場も設けられており、結婚後に配偶者の方が母国の文化に触れる機会は十分にございます。ウクライナ正教会も都内に存在いたします。
3. お見合いまでの流れ|完全ガイド
Harmonyでは、ご入会からご成婚まで、一貫したサポート体制でお客様をお手伝い申し上げております。以下はウクライナ国際結婚における標準的な流れでございます。
ステップ1:無料相談・資料請求
まずはお電話(042-738-7544)またはお問い合わせフォームより、ご相談くださいませ。国際結婚をお考えになった経緯、ご希望のお相手像、ご質問事項などをお伺いし、Harmonyのサービス内容、コース、料金体系を丁寧にご説明いたします。
ステップ2:ご入会・コース選択
ご入会のお手続き後、お客様のご希望ペース・サポート範囲に応じて、ダイヤモンド/プラチナ/ゴールド/スペシャル等の各コースからお選びいただけます。詳細は「各コースご案内」ページをご覧くださいませ。
ステップ3:女性プロフィール閲覧・お申込み
ウクライナ各都市(キーウ、リヴィウ、オデーサ、ハルキウ、ドニプロ等)に在住する女性のプロフィールをご覧いただけます。年齢層18歳〜50歳代、職業・学歴・趣味・家族構成等の詳細情報をご確認の上、お申込みいただけます。
ステップ4:メール交換・オンラインお見合い
渡航前に、ウクライナ人スタッフ立会いの通訳サポート付きで、メール交換やオンラインでのお見合いが可能でございます。事前にお相手の人となりを確認できるため、安心して次のステップへ進んでいただけます。
ステップ5:渡航・現地お見合い
ご希望の段階でウクライナへご渡航いただき、現地で対面のお見合いをセッティングいたします。なお、近年の国際情勢を踏まえ、安全な近隣国(ポーランド・スロバキア等)でのお見合いセッティングや、お相手の日本へのご招待による国内お見合いも柔軟に対応いたしております。詳細は個別にご相談くださいませ。
ステップ6:交際継続・関係深化
お見合い後、相互に「お付き合いを進めたい」となれば、再会の機会、日本へお招きしての滞在、オンライン交流の継続などを通じて関係を深めてまいります。
ステップ7:プロポーズ・婚約
お互いに結婚の意思が固まった段階で、プロポーズと婚約となります。ご両家へのご挨拶、婚約指輪の選定なども含め、Harmonyが文化的な背景を踏まえてサポート申し上げます。
ステップ8:婚姻手続き・配偶者ビザ申請
日本またはウクライナで婚姻届を提出し、配偶者ビザ(日本人の配偶者等)の申請を進めます。書類準備・翻訳・申請までを行政書士提携で安心サポートいたします。
ステップ9:来日・新生活
ビザ取得後、配偶者の方が日本へ来日され、新生活のスタートとなります。日本語学習・生活適応・地域コミュニティとのつながりなど、Harmonyでは成婚後のアフターサポートも継続いたしております。
4. ウクライナ主要都市別ガイド
キーウ(Kyiv)
ウクライナの首都、人口約290万人(2021年時点)。1500年以上の歴史を持つ古都であり、ペチェールシク大修道院、ソフィア大聖堂はユネスコ世界遺産に登録されています。京都市と1971年から姉妹都市関係を結んでおり、日本との文化交流が最も盛んな都市でございます。
リヴィウ(Lviv)
ウクライナ西部の文化都市、人口約72万人。中世の街並みが残るリヴィウ歴史地区はユネスコ世界遺産。コーヒー文化、チョコレート文化、伝統工芸が栄え、芸術愛好家の方が多い都市です。ポーランドとの国境近くにあり、近年の渡航選択肢として注目されております。
オデーサ(Odesa)
黒海沿岸の港湾都市、人口約100万人。横浜市と1965年から姉妹都市関係。「黒海の真珠」と称される美しい街並み、有名なポチョムキン階段、オペラ・バレエ劇場など、芸術と港湾文化が融合した都市です。
ハルキウ(Kharkiv)
ウクライナ東部の学術都市、人口約140万人。札幌市と姉妹都市関係を結んでおり、ハルキウ国立大学を中心に教育・研究機関が集積する学術都市です。
ドニプロ(Dnipro)
中部の工業都市、人口約100万人。ドニプロ川沿いに広がる近代都市で、宇宙産業・重工業の中心地でもあります。
渡航時の代替地
近年の国際情勢を踏まえ、Harmonyではウクライナ国内のみならず、安全な近隣国でのお見合いセッティングも柔軟に対応いたしております。具体的には、ポーランド(ワルシャワ・クラクフ)、チェコ(プラハ)、スロバキア(ブラチスラヴァ)、モルドバ(キシナウ)等での対面お見合いが可能でございます。
服装とマナー
お見合いの場では、男性はジャケット・襟付きシャツ・革靴の組合せが基本です。教会訪問時は、男性は帽子を脱ぎ、女性はスカーフで頭を覆うのが習わしです。お土産には日本のお菓子、緑茶、和紙工芸品、伝統工芸品などが喜ばれます。プレゼントの花は奇数本(弔事は偶数)が習慣です。
5. 必要書類と婚姻手続き
ウクライナ国際結婚における婚姻手続きは、日本で行う場合と、ウクライナで行う場合の二通りがございます。
日本で婚姻届を提出する場合
- 婚姻届(日本のフォーマット)
- 日本人男性の戸籍謄本
- ウクライナ人女性の婚姻要件具備証明書(在日ウクライナ大使館発行)
- 同証明書の日本語翻訳文
- ウクライナ人女性のパスポート
- 身分証明書(在留カード等)
ウクライナで婚姻届を提出する場合
- 日本人男性の婚姻要件具備証明書(外務省+ウクライナ大使館認証)
- 同証明書のウクライナ語翻訳文(公証付き)
- パスポート
- ウクライナ人女性側の必要書類(パスポート、内国人身分証明書等)
- RAGS(ウクライナの戸籍登録所)への申請
配偶者ビザ(日本人の配偶者等)申請
ウクライナ人配偶者を日本に呼び寄せる場合、「在留資格認定証明書交付申請」を入国管理局に行います。主な必要書類は以下のとおりです。
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 日本人配偶者の戸籍謄本(婚姻記載済)
- 日本人配偶者の住民票
- 日本人配偶者の所得証明書・課税証明書
- 身元保証書
- 質問書(出会いから結婚までの経緯を記載)
- スナップ写真(出会いから現在までの交際を示すもの)
- ウクライナ人配偶者の写真
- その他状況に応じた補足資料
Harmonyでは行政書士と提携し、書類準備・翻訳・申請までを一貫してサポートいたします。お気軽にご相談くださいませ。
6. 費用の目安|ウクライナ国際結婚
主な費用項目(一般的相場)
- 相談所への入会費・年会費:詳細はコース案内ページをご覧くださいませ
- 航空券(往復):時期・経由地により異なります(直行便がない場合は欧州経由)
- 現地ホテル滞在費:1泊8,000円〜20,000円程度
- 現地通訳費・コーディネート費:1日あたり1.5万円〜3万円程度
- 食事・交通費・お土産:滞在中の必要経費
- 婚姻手続き関連費:書類取得・翻訳・公証費等
- 配偶者ビザ申請費:行政書士サポートを含む
Harmonyのコースには、現地サポート・通訳・アテンド等が含まれるものもございます。詳細は、お気軽にお問い合わせくださいませ(042-738-7544)。
7. 結婚後の生活|日本での新生活
日本語学習のサポート
来日された配偶者の方が日本社会に適応するうえで、日本語の習得は重要でございます。多くの自治体で外国人向けの無料・低料金の日本語教室が開かれており、地域の国際交流協会も学習機会を提供しております。Harmonyではご希望に応じて、信頼できる日本語学習リソースのご案内も承っております。
日本の文化・生活習慣への適応
食生活・住居・地域コミュニティとの関わり方など、日本特有の文化や生活習慣に慣れるまでには一定の時間を要します。ご夫婦お二人で話し合いながら、無理のないペースで適応していただくことが大切でございます。
在日ウクライナ人コミュニティ
東京・大阪・名古屋・京都を中心に在日ウクライナ人コミュニティがあり、定期的な集まりや文化イベント、ウクライナ正教会の礼拝などが開催されています。母国語で会話できる仲間との交流は、配偶者の方の心の支えにもなります。
お子様の教育
国際結婚のお子様は、自然とバイリンガル(日本語・ウクライナ語)に育つことが多く、ウクライナ語学習サポート教室や、地域の国際交流クラブなどを活用される方もいらっしゃいます。
配偶者の方の就労
「日本人の配偶者等」の在留資格を持つ方は、職種に制限なく就労が可能です。日本語スキルが向上した段階で、ウクライナ語講師、翻訳・通訳、貿易関連、教育関連など、ウクライナにルーツを持つ方の強みを活かせる分野が広がっております。
8. よくあるご質問|ウクライナ国際結婚 Q&A
Q1. 現在の国際情勢下でもウクライナ国際結婚は可能ですか?
A. 可能でございます。Harmonyでは、ウクライナ国内が困難な場合、ポーランド・スロバキア・チェコ・モルドバ等の安全な近隣国でのお見合いセッティング、または日本へのお招きによる国内お見合いなど、柔軟な対応で皆様のご縁をサポートいたしております。詳細は個別にご相談くださいませ。
Q2. 言語の壁は大きな問題になりますか?
A. お見合い・交際初期は通訳サポートを通じてコミュニケーションを取っていただけます。多くのウクライナ女性は英語の基礎を学ばれており、近年は教育水準が高く、来日後に日本語を熱心に学ばれる方が大半でございます。
Q3. お見合い旅行は何回くらい必要ですか?
A. お客様により異なりますが、平均的には2〜4回の渡航で成婚に至るケースが多くございます。お見合い場所が近隣国の場合は、日本〜欧州の渡航となります。
Q4. 年齢差はどの程度許容されますか?
A. ウクライナ女性は10歳〜20歳程度の年齢差を許容される方が多く、日本国内の婚活市場と比べて年齢差に対する受容度が高い傾向にございます。
Q5. 日本人男性に対するウクライナ女性の印象は?
A. 一般に「真面目」「優しい」「家族を大切にする」「経済的に安定」というポジティブな印象を持たれる方が多くございます。近年は日本のアニメ・武道・伝統文化への関心も高まっております。
Q6. 宗教の違いは結婚生活に影響しますか?
A. ウクライナ正教を信仰される方が多いですが、現代では信仰の度合いは人それぞれです。相互の文化を尊重する姿勢があれば結婚生活への影響は少ないと言えます。
Q7. 詐欺・トラブルが心配です。安全ですか?
A. Harmonyは運営20年の実績を持ち、現地パートナーとの直接連携、女性の身元確認、対面お見合いを通じて信頼性の高い出会いをご提供しております。インターネット上の素性不明な相手とのやり取りとは全く異なる、安心の体制でございます。
Q8. 結婚後、ウクライナへ里帰りはできますか?
A. 情勢を踏まえつつ、可能な範囲で里帰りされるご家庭が多くございます。状況により近隣国(ポーランド等)でご家族と再会されるケースもございます。
Q9. ウクライナ女性の仕事観は?
A. ウクライナは伝統的に女性の就業率が高く、結婚後も働き続けることを希望される方が多くいらっしゃいます。一方、家庭に専念したい方もおり、考え方は様々です。お見合い前にプロフィール・面談で確認することが大切でございます。
Q10. ウクライナの料理は日本人の口に合いますか?
A. ボルシチ、ヴァレーヌィキ(餃子)、ホルブツィー(ロールキャベツ)など、日本人にも親しみやすい味付けが多くございます。来日後は日本料理にも積極的に取り組まれる方が多く、夫婦で互いの料理を楽しむご家庭が増えております。
Q11. 結婚式はどのようにしますか?
A. 日本式の結婚式(神前・教会・人前)、ウクライナ式、両方を簡略化して行うパターンがございます。Harmonyでは過去の事例をご紹介しながら、最適なスタイルをご提案いたします。
Q12. 子供が生まれたら言語・文化の教育はどうしますか?
A. 多くのご家庭で「お父さんは日本語、お母さんはウクライナ語」のスタイルで自然なバイリンガル環境を作られております。各地の国際交流協会、ウクライナ語学習サポート教室等の活用も有効でございます。
Q13. ご家族への紹介はいつ・どのように?
A. 交際が深まった段階で、まずは写真や動画を介してご家族にご紹介し、その後の渡航時または来日時に対面でご挨拶いただく流れがおすすめです。Harmonyスタッフが文化的な架け橋となるサポートも承っております。
Q14. 配偶者ビザの審査期間はどのくらい?
A. 申請から審査結果が出るまで、一般的に1〜3か月程度です。書類の不備があると延びる可能性がございますので、行政書士サポートを通じた確実な準備をおすすめいたします。
Q15. 入会前に話だけ聞きたいのですが可能ですか?
A. もちろん可能でございます。無料相談を随時承っております。お電話(042-738-7544)またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡くださいませ。無理な勧誘は一切いたしません。
ウクライナ国際結婚なら運営20年の相談所Harmony
ウクライナ女性との真摯なご縁、東欧系ヨーロッパ女性とのご成婚数は日本国内最高水準。
お見合い・通訳・現地アテンド・配偶者ビザサポートまで万全の体制で承っております。
お問い合わせ:042-738-7544
受付時間:平日10:00〜19:00(土日祝対応可)
